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初心者の為の対戦格闘ゲーム講座 入門編

zangief
こんぬつわ。松田です。店長です。ゲームセンターの格闘ゲーム全盛期に割りとやり込んでました。
さて、皆さんは対戦格闘ゲームをプレイしますか?一般的にはそこまでやる人も多くないと思います。
というのも最近の対戦格闘ゲームではシステムが複雑であったり、コンボが面倒だったりしますよね。
そんな中で「格闘ゲームをやってみよう」といざ始めてみたら、ネット対戦でフルボッコにされる事も多々あると思います。
始めたばかりで勝てないのは当然なのですが、どうしたら勝てるのか分からないまま辞める人も多いですよね。
そんな「対戦格闘ゲーム初心者」の人へ、どうすれば上手くなれるのかのコツを伝授しようと思います。

筆者自身が格闘ゲーム中級者程度な為、上級者の方々には物足りないとは思いますが、宜しくお願いします。

初心者の為の対戦格闘ゲーム講座 入門編

いざ鎌倉

  • コマンド入力出来るようになろう!
  • ゲームシステムをしっかりと把握しよう!
  • 基本となるコンボ・立ち回り方を学ぼう!
  • トレーニングモードを活用しよう!
  • 自分より少し上の相手と対戦を重ねよう!
  • まとめ

どの対戦格闘ゲームでも共通となる項目を纏めてみました。
それでは一つずつ解説していきます。

コマンドを入力出来るようになろう!

ほぼ全ての格闘ゲームに言える事ですが、「コマンド入力」は非常に重要なファクターの一つです。
ここでは8方向のレバー入力をテンキーで表記しますので、ご理解下さい。
テンキー表記では基本はキャラクターが右向きの状態での説明になります。
1:レバー左下 2:レバー真下 5:ニュートラル(レバー入力してない状態)という感じです。
属に言う波動拳コマンド(真下・右下・右入力)の場合には236+パンチという感じです。
それではコマンド入力についてですが、まずは236+ボタン623+ボタン41236+ボタンを出来るようにしましょう。
この3つのコマンドは大体の格闘ゲームに出てくるコマンドなので、出来ないとかなり厳しい事になります。
入力のコツとしては、焦らず1つずつ入力する事と最後のレバー入力を意識する事です。
失敗する大抵のパターンは「入力が早過ぎる」事や「最後のレバー入力が間違っている」場合だと思います。
623+ボタン(属に言う昇竜拳コマンド)をミスする時は、大体が立った状態で攻撃ボタンが出ていると思います。
最後の入力が3(右下)なのに対して、実際には6までレバーが行ってしまっているから起こる現象です。
昇竜拳が波動拳になってしまうのも、この現象が当てはまります。
最後の入力位置をしっかり意識した上で練習をすれば、後はそこまで意識せずとも出来るようになります。

ゲームシステムをしっかりと把握しよう!

どんなゲームでも言えますが、その格闘ゲーム独自のシステムを必ず把握しておきましょう。
キャラ独自ものだったり、ゲームそのもののシステムだったり、色々ありますので実は物凄く重要です。
例えば「電撃文庫FIGHTING CLIMAX IGNITION」。このゲームはコマンド入力をしなくてもコンボが出来るのですが
初心者にとって大事なのはコンボではなくシステムです。通常のワザに加えて、システム特有のワザがいくつもあります。
インパクトスキル・インパクトブレイク・エクステンドアクション・サポートキャラクター・キャンセルサポート・
リフレクションガード・ブラスト・切り札・イグニッション・ダブルイグニッション・ポテンシャル。
これらは全てのキャラで共通に使用出来るゲーム独自のシステムです。理解の有無が勝敗を左右する場合があります。
こういったゲーム独自のシステムは、ゲームの数と同じくらいにあります。
自分のやるゲームのシステムを理解し、活用する事が上達への近道となります。

基本となるコンボ・立ち回り方を学ぼう!

コマンド入力の練習とシステムの理解を深めたら、今度はいよいよコンボの練習です。
といっても、ただ闇雲にコンボを探すのではなく、そのゲームのWikiや対戦動画などを参考にしていきます。
ゼロからコンボを考えるのは上級者の方々にお任せし、初心者のうちは先人たちの教えを学んでいきましょう。
キャラ特有のクセ・仕様を考慮したり、システムを利用したコンボなんかを閃くには経験がモノを言います。
そして参考となるコンボを見つけたら、あとはひたすら練習あるのみです。
どうしても出来ないコンボもあると思います。そういう時はそのコンボに執着せず、妥協点を見つけましょう。
紹介されているコンボには、状況限定や最大ダメージを追求するものが多いので、そこまでトレースする必要はありません。
コンボをある程度反射的に出せるようになったら、次は立ち回り方を学んでいきます。
キャラ独自の距離・動き方、牽制方法があるので、どう動いたらいいのか・何をしたらいいのかを学びます。
実際にやられた事、Wikiに載っている事、対戦動画でやってた事を参考にして、反復しましょう。

 

トレーニングモードを活用しよう!

大体の対戦格闘ゲームに備わっているのが「トレーニングモード」です。
相手キャラクターを棒立ちにさせて、好き勝手にコンボを決めることが出来ます。
上記にもあるコンボの練習にはうってつけです。ここで安定して動けるようになっておくことが大事です。
何も準備せずにいきなり対戦をしてしまうと、思うように動けない内にいつの間にか負けているということがあります。
何事にも準備は必要なのです。
自分より少し上の相手と対戦を重ねよう!

対戦をする際には、初心者であるうちは兎に角同レベルか少し格上の人達と一緒にやることをオススメします。
というのも、いきなり上級者と対戦をしてもただ圧倒的にやられるだけで、どうしたらいいか分からない状態になるからです。
そういう負け方が続くと、必然的にゲーム自体もやらなくなってしまいます。
格闘ゲームが苦手と思っている人の過半数以上は、こういった目に遭ってしまったからだと思います。
かといって自分よりも明らかに実力の劣る相手とやっても、その場では楽しいかもしれませんが上達することはありません。
「ここでこうしてれば勝てたかも」と思えるような相手とやりあう事で、勝ち方を学んでいきます。

まとめ

如何でしょうか?初めて対戦格闘ゲームをやる人や、初めてやるタイトルがあった時に参考に出来ると思います。
実際に自分が初めて「電撃文庫FIGHTING CLIMAX IGNITION」をやった時に感じた事も書き連ねてみました。
格闘ゲーム自体はそこそこ長くやってますが、初めてやるものに関しては初心者も同然なので色々と苦労しました。
誰かと一緒に始めたりする時は、これらを参照にすれば一歩先を行くオトコになれる事間違いなし!?

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松田直之

松田直之

ゲーム・アニメ・コミック・DVD・アダルト買取査定のプロ株式会社エイムアントレー
ゼスト木更津店・店長の松田です。
音ゲーや格闘ゲーム、アクションゲームなどを嗜んでおります。
生活の一部に組み込まれているものとして、提督業(艦隊これくしょん)も営んでおります。
基本的にはゲームのアレコレを発信してます。
宜しくお願いします。
【ゼスト木更津店】
店舗住所:千葉県木更津市請西2-2-1
電話番号:0438-30-7771
営業時間:12:00~25:00
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