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ゼスト木更津店で一番人気!電子タバコ・VAPE「iStick ​Pico」の使い方

どーも、松田です。

「電子タバコ」「VAPE」と一口に言っても、今では色々な本体(MOD)が出ています。
MODは性能面や管理面で大きな違いがありますので、どれを買ったら良いのか、非常に悩ましいですね。
悩んだ時に何を買うかの一番の判断基準になり得るのは、やはりランキングではないでしょうか?
「一番人気なら間違いなくハズレないだろう」と思うのが普通ですよね。

そこで今回紹介するのは、ゼスト木更津店で一番人気の商品「iStick Pico」です。

何故人気なのか、使い方はどうすればいいのか、詳しく紹介していこうと思います。

 

目次

  • 「iStick Pico」が一番人気の理由とは?
  • 「iStick Pico」の同梱物一覧
  • 「iStick Pico」で吸い始める為に、別途購入が必要な物とは?
  • 「iStick Pico」の基本的な使い方
  • 「iStick Pico」の「管理モード」について
  • 「iStick Pico」の同梱アトマイザー【MELO3mini】の分解方法
  • 「iStick Pico」で最も多い「リキッド漏れ」の原因と対処方法
  • まとめ

 

「iStick Pico」が一番人気の理由とは?

まず最初に「何故一番人気なのか?」の理由について説明します。
様々な購入動機がありますので、いくつか並べてみましょう。

  • 使い方が簡単
  • 本体(MOD)のコストパフォーマンスが良い
  • コイルのコストパフォーマンスが良い
  • どこでも扱っている商品なので入手が簡単
  • 色のバリエーションが豊富

この辺りが大体の購入動機になると思います。
スタッフとしても、初心者にオススメしやすい商品な為、必然的に売れていく本体になります。

 

使い方が簡単

「iStick Pico」は使い方が非常に簡単です。
入門用と言われているスティックタイプと比較しても、ほとんど使い方は変わらないです。
(※詳しくはこの後の章で説明します。)
しかし、スティックタイプには無い機能「温度・電圧調整」が付いています。
この調整により、ミストの量や味わい深さを調整する事ができます。
スティックタイプでは常に供給される電圧が同じな為、調整は一切出来ません。

他にも「エアフロー」と呼ばれる調整機能があります。
エアフローを開ける事で、より多くのミストを吸えるように出来、エアフローを絞る事で、ミスト量よりも味重視に調整する事が出来ます。
多くのスティックタイプにはエアフロー機能がありますが、その性能は誤差程度でしか調整が出来ません。
「iStick Pico」付属のアトマイザーの場合、エアフローの開閉により非常に大きな差が出ます。

 

本体(MOD)とコイルのコストパフォーマンスが良い

その名の通りで、類似品と比べると「iStick Pico」の価格やコイルの価格は控えめになってます。
似たような使い方をするMODはいくらでもありますが、基本的に類似品は価格が高いです。
コイルに関しては、MODと違って消耗品になる為、コスパが良いとかなり助かりますよね。

「使い方が簡単」だから、初心者でも最初から「iStick Pico」を選んでも問題はありません。

スティックタイプと比べると若干値段は高いですが、難しくない操作でVAPEの楽しさを十二分に堪能出来る物なので、非常にオススメです。
上級者でも1台は持っていても良いMODなので、ある意味一生モノかもしれませんね。

 

「iStick Pico」の同梱物一覧

「iStick Pico」の中には、一体何が入っているのか?
一覧と共に、一つ一つ説明したいと思います。

  • 本体(MOD)
  • MELO3mini(アトマイザー)
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用Oリング
  • 予備コイル
  • マニュアル2種(英語表記)

 

本体(MOD)

VAPEの心臓部分とも言える「本体(通称MOD)」です。
これが無いと何も出来ません。

 

MELO3(アトマイザー)

「iStick Pico」に同梱されているアトマイザーは「MELO3mini」と言います。
リキッドを入れ、液体を蒸発させて水蒸気にする役割を持っています。

 

充電用USBケーブル

バッテリーをMODに入れたまま充電する為のケーブルになります。
USBはAndroid携帯でよく使われているmicro-Bタイプです。

 

交換用Oリング

交換用のOリングパーツ一式です。
アトマイザーのOリングの色が変えられます。
アトマイザーの分解を繰り返していれば摩耗していくので、いずれ必要になるかもしれません。
変えられる部分は下図の赤四角のところです。

 

予備コイル

初期では最初からコイルが中に入っています。
中に入っているのとは別に、予備用のコイルも同梱されてます。
抵抗値は0.5Ω(適正は30~100W)です。

 

マニュアル2種(英語表記)

マニュアルはMOD用とアトマイザー用で2種類入ってます。
どちらも英語表記な為、基本的には挿絵を見ながら判断する事になると思います。

 

「iStick Pico」で吸い始める為に、別途購入が必要なものとは?

「iStick Pico」を買ったらその場ですぐに吸えるのかと言えば、答えは「否」です。
「バッテリー」が無いと吸うことは出来ません。

「iStick Pico」のMODにはバッテリーが内蔵されていない為、別途バッテリーを1本購入する必要があります。
価格は大体1,500円~2,000円くらいが一般的な相場になります。

「それならバッテリー内蔵の方が、価格的にお得なのでは?」と思いますが、実はそうでも無いのです。
バッテリーは消耗品であり、バッテリー一体型の場合「バッテリーがダメになる=買い替え必須」となります。

その点バッテリーが別売りのMODの場合、バッテリーがダメになったとしても、バッテリーを買い直すだけで済みます。
頻繁にVAPEを使うのならば、バッテリー一体型は避けたほうが良いと思います。

他には、当然のことながら「リキッド」は必須になります。
蒸気化させるものがなければ、煙が出る道理はありませんよね。

 

「iStick Pico」の基本的な使い方

いよいよ本題、「iStick Pico」の基本的な使い方を知っていきましょう。
吸い始めるまでの手順は以下の通りです。

  1. バッテリーを入れる
  2. アトマイザーを装着する
  3. リキッドを入れる
  4. ~15分程お待ち下さい~
  5. 電源を入れる
  6. 電圧とエアフローを設定する
  7. パフボタンを押しながら吸う

それでは一つずつ見ていきます。

 

①:バッテリーを入れる

まずは上図の赤四角部分を、反時計回しで外します。
すると、バッテリーを入れられるようになるので、「+を下にして」入れます。

入れるバッテリーは、基本的には店舗で買いましょう。
通販などで買うと、紛い物や不良品を掴まされた場合、泣き寝入りしてしまいます。
VAPEを取り扱っていて、バッテリーを売っていないお店は無いので、お店で買うのが一番です。

 

②:アトマイザーを装着する

お次は「MELO3mini」というアトマイザーを下図の赤丸部分に時計回しで装着します。

強く閉めすぎないようにしましょう。
強く閉めてしまうと、ネジ穴がダメになってしまう事もあります。

 

③:リキッドを入れる

リキッドを入れます。
アトマイザーのトップキャップを反時計回しで外し、サイドの穴から壁に沿うようにして入れます。
下図の赤丸部分が、リキッドを入れる穴です。

よく「真ん中の穴にも数滴入れる」という説明があったりしますが、特に入れなくても問題ありません。
むしろ入れてしまうと、リキッドがハネる原因ともなるので、真ん中には入れない方が無難です。

 

④:~15分程お待ち下さい~

リキッドがコイルのコットンに染み込むまで、15分程お待ち下さい。

染み込む前に吸い始めてしまうと、コットンが焦げてしまい、コイルがダメになってしまいます。

 

⑤:電源を入れる

リキッドを入れてから15分程待ったら、電源を入れます。
入れ方は「パフボタンを5回連続で押す」です。
パフボタンとは、下図の赤丸部分のボタンの事です。

 

⑥:電圧とエアフローを設定する

準備はほぼOKなので、後はどの程度のミスト量にするのか、電圧とエアフローで調整します。
電圧の調整方法は、底面の+-ボタンで調整します。
電圧は大体20W程度から始めると良いです。

エアフローの調整は、下図青四角のところを回す事で調整できます。
時計回しで閉まる、反時計回しで開ける、です。

最初は少し開けるくらいで丁度良いと思います。

 

⑦:パフボタンを押しながら吸う

全ての準備が整ったら、後は吸うだけです。

吸いながら直接肺に入れるもよし、タバコのように一度口に含んでから肺に入れるもよしです。

 

「iStick Pico」の「管理モード」について

さてさて、これで無事吸う事が出来ましたね。

続いては「管理モード」について説明したいと思います。
iStick Picoには、6種類の管理モードが存在します。

  • Temperature Ni(温度管理モード。コイル素材がニッケルの場合に使用)
  • Temperature Ti(温度管理モード。コイル素材がチタンの場合に使用)
  • Temperature SS 316(温度管理モード。コイル素材がステンレスの場合に使用)
  • TCR(上級者向けのカスタムモード。基本的には使用を推奨しません)
  • Wattage(出力管理モード。W表記で管理)
  • Bypass(バッテリーによって出力が変わるモード)

管理モードは、基本的にはWattageモードをオススメします。
Wattageモードは、コイルの素材に関わらず使えるので、非常に簡単です。
Temperatureモードは、素材により変更する必要があるので、分からないウチはWattageモードでOKです。

管理モードの変更方法は「電源ONの状態でパフボタンを3回押す」です。
3回押したら、後は底面の+-ボタンでモードを選べます。
選び終わったら、一度パフボタンを押して終了です。

この管理モード変更方法が厄介で、ふとした拍子に管理モードになってしまう事があります。
そのまま気付かず使ってしまい、Wattageモードじゃなくなってしまった、という事が出てくるのです。
その時は焦らずにモード変更をして、Wattageモードに戻しましょう。

 

「iStick Pico」の同梱アトマイザー【MELO3mini】の分解方法

何故アトマイザーを分解する方法を紹介するのか?
それは・・・「コイル交換や掃除をする際に必要な作業」だからです。
掃除はともかく、いきなりコイル交換といっても、何のことか分からないかもしれませんので、軽く説明します。

コイルというのは消耗品であり、使っていくうちにコゲついてしまうものです。
使う頻度によって異なりますが、1週間~1ヶ月くらいでコイル交換となる事が多いです。
このコイル交換をする際には、アトマイザーを分解する必要があるので、分解方法を紹介するという訳です。

それでは実際に一つずつ分解していきましょう。

 

①:ドリップチップを外す

そのままズボっと引っこ抜きます

 

②:トップキャップを外す

リキッドを入れる時と同じですね。
反時計回しで外れます。

 

③:ガラスチューブを外す

ガラスチューブを回転させつつ、上方向に向かってグっと引っ張ります。

このガラスチューブは割れやすいので、慎重に引っ張って下さい。
ガラスチューブ自体は安い(2~300円程度)のですが、単体で売っているお店はほとんどありません。
ほぼ通販でしか手に入らないので、割らないように力加減を調整してください。

 

④:ベースパーツとチムニーを外す

ベースパーツ(下図赤丸)を時計回し、チムニー(下図青丸)を反時計回しで外します。

MELO3miniの一番の鬼門が、このベースパーツとチムニーです。
初めて外す場合、非常に堅い事が多々あります。
その為、出来れば「すべり止めマット」を用意しておくと、割りと楽に外せるようになります。

このマットを巻きつけてから回せばOKです。

元に戻す際「次外す時の為」と言って、チムニーとベースパーツを緩めにしようと考える人もいるかと思います。
しかし、緩く戻してしまうとリキッド漏れの原因になりますので、しっかりと閉めましょう。

 

⑤:コイルを外す

ベースパーツからコイル(下図赤丸部分)を反時計回しで外します。

 

これで全てのパーツが分解完了になります。
コイル以外の全てのパーツが、そのまま丸洗い可能となっています。
メガネ用によく見掛ける「超音波洗浄機」などがあると、非常に楽に掃除が出来ます。
超音波洗浄機は、大体2~3,000円程度で売っているものがあるので、長期的にVAPEをやるのであれば、1台買っても良いのかもしれません。

 

「iStick Pico」で最も多い「リキッド漏れ」の原因と対処方法

最後は「リキッド漏れ」について説明します。

VAPEにおいて、「リキッド漏れ」は避けては通ることが出来ない問題です。
あからさまな破損は元より、ちょっとしたことで漏れるなんてことは、日常茶飯事ですね。
その為、あきらからな破損以外のリキッド漏れは、ほとんどのVAPEショップでは保証外になってます。

リキッド漏れの原因は、アトマイザーとコイルにしかありません。
分解の章を見てわかる通り、様々なパーツが組み合わさっているのがアトマイザーなので、パーツの数だけ隙間がデキやすくなり、パーツの数の分だけリキッド漏れのリクスが高いという訳です。

今回は「iStick Pico」の付属アトマイザー「MELO3mini」で、最も多いリキッド漏れの原因と対処方法を説明したいと思います。

 

<最も多い原因>コイルのOリングが外れている!

図解と共に説明していきます。

コイルには、下図赤丸部分にあるOリングがついています。

このOリング、なんの変哲もなさそうに見えますが、非常に大事な役割を担っています。
Oリングが外れている、もしくは破損している場合、間違いなくリキッドが漏れてしまいます。

上図の状態では、リキッド漏れが発生してしまうという事です。
「iStick Pico」で「買ったばかりなのにリキッドが漏れる」という現象は、ほとんどの場合Oリングが外れてしまっている事が原因になります。

 

<対処方法>物理的に付け直す

対処方法は非常に簡単で、そのまま付け直すだけです。
ゴムで出来ている為、少しだけ伸ばしてから所定の位置に戻すだけなのです。

もしOリング自体が破損している場合には、別途Oリングだけ買って付ける事も出来ます。
直径10mmのOリングで、価格は大体100円くらいです。

もし近隣で「どうしても売ってない」という場合には、コイル自体を交換するのが無難になります。
コイルは1個が大体3~400円ですから、送料などを考えるとコイル自体を交換する方がリーズナブルです。

 

まとめ

なるべく細かく説明したつもりですが、いかがでしょうか?

使い方を載せている記事は多いですが、結果だけを載せている記事が大半です。
「このパーツが外れるのは分かるけど、どうやって外すのか」という疑問に答えている記事はほとんどありません。
その為、今回は外し方も細かく説明してみた次第です。

使い方をしっかりと覚えて、充実のVAPEライフを送りましょう!

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