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格ゲーで自分に合ったキャラクターを見つけ出す方法|格闘ゲームの上達法⑥

こんにちは、ゼスト相模原店ゲーム担当です。

今回は格闘ゲーム上達法の第六回目になります。

前回記事の「対戦時は意識配分の割合を考えよう」で、真面目に格闘ゲームをやる際の土台部分をある程度話しました。
今回はキャラクター選びについて。

KOF14キャラクター

例えば去年に発売されたKOF14では、初期の状態で操作キャラクターがこれだけ用意されています。
ゲームの進行度によって追加キャラクターが現れるのが基本の昨今です。

「こんなにいっぱい居たら誰選んで良いかわからんです」となってしまう方も多いのでは?

というわけで、今回はキャラクターを選ぶ基準点をお話しようかなと思っております。

 

目次

  • 始めたばかりという方は見た目で選んでOK!
  • ゲームに慣れたら、キャラクターの特性(得意距離)で選んでみよう
  • 勝ち負けにこだわるなら強さで選ぶべし!
  • まとめ

 

始めたばかりという方は見た目で選んでOK!

ライトなユーザーですと、まずここから入るのが良いかと思います。

当然自分が操作しているキャラクターなので、自分がプレイしている時に一番画面にうつるのは選んだキャラクターですよね。
楽しむために遊んでいるゲームなのに、苦手な見た目のキャラを選ぶのはちょっと嫌という方は、まずは動かしてみたいキャラを選んで良いと思います。

 

ゲームに慣れたら、キャラクターの特性(得意距離)で選んでみよう

ある程度ゲームに慣れてくると、自分の得意な戦術やダメージの取り方を分かってくると思います。

大体の格闘ゲームは「こういう性格の人はこのキャラオススメ」みたいなキャラクターがいます。
例えば・・・
「牽制が強い」
「飛び道具が多彩で遠距離が強い」
「大ダメージコンボが狙える」
「スピードが早く相手のガードを崩しやすい」
などでしょうか。

自分の性格が近距離で兎に角コンボをして倒したいという性格なのに、飛び道具が強いキャラクターで近距離苦手なのを選んでも楽しくないでしょうし、おそらく勝率にも直結します。
見た目は二の次でも、合ったキャラを選ぶというのも一つの選択肢ではないでしょうか。

 

勝ち負けにこだわるなら強さで選ぶべし!

格闘ゲームは対戦ツールです。
当然やるからには相手が居て、相手が居るからには勝敗が付きます。

であれば、兎に角強いキャラクターを選ぶ、というのは何も悪いことではありません。

キャラクターが多ければ多いほど、キャラクターの強さに開きが生まれます。
弱いと言われているキャラで100時間練習して強さが50になるのと、強いキャラで20時間練習すれば強さが50になるのであれば、後者を選ぶのは選択肢の一つです。

当然強いキャラクターほど様々なプレイヤーが対策を練りますので、結局は練習は必要になるのですが兎に角勝ちたい!というのであれば、他の2つよりも優先して考える事もあるかもしれませんね。

 

まとめ

以上、キャラ選びについて語ってみました。

ちなみに自分は出来ない事があるともやもやするので、スタンダードなキャラクターを選ぶことが多いですね。
ストリートファイターだったらリュウやケン、KOFなんかではテリーやK’といった、必要な技は一通り持っているキャラを選びます。

みなさんも自分に合ったキャラを選んで楽しく格闘ゲームを遊びましょう!

 

この記事は7回連載の記事になっておりますので、ぜひ前後の回も読んでくれると嬉しいです!

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