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初心者必読!『Destiny(デスティニー)』ってどんなゲーム?『Destiny2』発売記念特集!

『Destiny2(デスティニー2)』の発売が2017年9月6日に決まりましたね!
みなさんレイドしてますかー!
興奮気味の諸橋です。

さて『Destiny2(デスティニー2)』の発表があり、昔遊んでいた方や『Destiny2(デスティニー2)』からやろうと思う方もいらっしゃると思います。
そんな皆さんために『Destiny(デスティニー)』の分かり辛いストーリーや各勢力の関係など解説しようと思います!
実際私もたくさん遊びましたがストーリーとか細かすぎて難しいですよね…。
もうこの記事、半分は自分の為に書いちゃいます!(笑)

ただ物凄く長くなると思うので何回かに分けたいと思います。
今回は登場キャラクターの各勢力・種族など紹介していきます。

 

目次

  • 『Destiny(デスティニー)』ってどんなゲーム?
  • トラベラー
  • 人類・エクソ・アウォークン
  • ガーディアン・ゴースト
  • 【敵対勢力】フォールン
  • 【敵対勢力】ハイヴ
  • 【敵対勢力】ベックス
  • 【敵対勢力】カバル

 

『Destiny(デスティニー)』ってどんなゲーム?

『Destiny』はバンジーが開発をしたオープンワールド型FPS(ファーストパーソンシューティング=一人称視点シューティング)です。

このバンジーという開発チームはゲーマーなら誰でも知っているほど超有名ですよね!
XBOXで超人気のあの『Halo(ヘイロー)』シリーズを手がけている開発チームです。

2014年9月11日に発売後、現在に至るまでコンテンツを配信し続けてきた人気タイトルとなっており、壮大な世界観と美麗なグラフィックとサウンド・ゲーム内コンテンツとしてはコンピューター戦(PvE:プレイヤーVSエネミー)から対人戦(PvP:プレイヤーVSプレイヤー)・レイド戦まで収録し多くのプレイヤーを魅了した作品です。

本作の世界は下記の通り。

宇宙進出時代、火星にて遭遇した未知の存在「トラベラー」によって人類は多大な恩恵を受けた。
何世紀にも及ぶ、探検・平和・技術革新により繁栄した「黄金時代」を築くが、「暗黒」による侵略を受け、「大崩壊」と呼ばれる出来事によって文明が崩壊してしまう。
Destinyの舞台は、その700年後の世界という設定である[24]。
トラベラーはその力を徐々に失い、黄金時代は終焉を迎え、人類は絶滅寸前の暗黒時代に入った。
地球に住むわずかな者たちだけがトラベラーの加護を受け「大崩壊」を生き延び、トラベラーの下に人類最後の都市「シティ」を築いた[25]。
トラベラーは「シティ」の上空に浮いており、人類の最後の守護者である「ガーディアン」に対し、「光」と呼ばれる未知の力を与えている。
「大崩壊」後、初めて再植民と復興を試みた人類は、敵対するエイリアンの総称「暗黒」が人類のかつてのコロニーと文明を占拠し、今や「シティ」をも侵略しつつあることを知る。
プレイヤーは太古の時代の死者であり、「ゴースト」に蘇らされる。
その後「シティ」の「ガーディアン」となり、人類が世界から完全に消え去ってしまう前にこれらの脅威を調査し破壊する任務が与えられていく。

出典:ウィキペディア

簡単に言うと滅亡しかけた人類の生き残りが、「ちょっともう光の力で暗黒のやつらぶっとばそうぜ!」と反撃していく話ですね(笑)
非常に作りこまれた世界観と壮大なストーリーとなっており、今なお解明されていない謎も多く今後出る「Destiny2」で明らかになっていくのではないでしょうか。

それでは物語を作っていく各勢力・種族の説明をしていきます!

 

トラベラー

このでっかい球体がトラベラー。
火星で始めて遭遇し『何かしらの』恩恵(恐らく技術や情報・光の力など)を人類に授けた存在。
詳しい事は分かっておらず、謎に包まれた存在。
惑星を渡り飛び文明の発展を見守り、また別の惑星へわたり移るのが趣味(?)。
火星で遭遇後、火星を住める環境に改変したり色々頑張ってくれました。

それを皮切りに人類は大きな躍進をとげ、太陽系全体に進出。
『黄金時代』を築きました。

そんなトラベラーを昔から付けねらう悪い奴らがいました。
『暗黒』と呼ばれる何かで、トラベラーとその『暗黒』は敵対関係となっております。

人類が黄金時代を迎えた後、『暗黒』は攻めてきました。
その時『大崩壊』と呼ばれる何かが起こり、人類はトラベラーと共に滅亡する寸前まで追い詰められ、『暗黒時代』と呼ばれる時代が始まります。

トラベラーは残り僅かな力を使い、2つの事をしました。
1つは地球に住むわずかな人類を加護し、トラベラーの真下に人類最後の都市『シティ』を築く。
もう1つはトラベラーの光の力で『ゴースト』と呼ばれるAIを生み出しました。

『ゴースト』は、『ガーディアン』と呼ばれる光の力を使うことの出来る素質を持った死人を甦らせる事ができ、またそれをサポートする役目を負っています。
後述しますが、プレイヤーはその『ガーディアン』となり、このゴーストと共に『暗黒』に立ち向かっていきます。

戦闘中やイベント中にこのゴーストと会話をするのですが、このやり取りや掛け合いが良い!
ストーリーをクリアする頃には自身のゴーストに愛着が湧くくらいですね(笑)
『Destiny』唯一の萌えキャラです。

さて、そんなトラベラーは未だ謎に包まれており、その目的なども一切語られておりません。
『Destiny2』ではこのトラベラーを巡ってのお話のようなので何か分かるかもしれませんね!

 

人類・エクソ・アウォークン

お次はプレイヤーが操作する『ガーディアン』ですが、キャラクター作成時に3種族から選択できます。
3つの種族から選択肢『ガーディアン』として戦う事となります。
(どれを選んでもストーリー上変化はないので完全に好みでOKです!)

 

人類(ヒューマン)

一般的な人種。
ふつうの地球人ライクな見た目。
特に説明は不要かと思います。
『ガーディアン』以外では地球にある最後の都市『シティ』にいるわずかな生き残りのみだとか。

 

エクソ

ヒューマノイド型機械種族。
黄金時代に人類によって作られました。
黄金時代の高度な文明によって知性を与えられた存在で見た目以外は普通の人間と変わりません。
今は新たなエクソは存在せず、ゴーストによって“蘇生”させられたガーディアンのみと思われます。

 

アウォークン

もともとは人類。
『大崩壊』の時にトラベラーの元、地球へ行かず光と暗黒の境界線にある暗礁領域『リーフ』と呼ばれる小惑星群へ逃れた旧人類。
肌の色と光る目が特徴的。
トラベラーを頼った結果『大崩壊』が起こったと信じ、トラベラーを避けている。
女王を中心とした女尊男卑の文化。
シティにいるアウォークンは『ガーディアン』か変わり者だけです。

 

ガーディアン・ゴースト

プレイヤーは『ガーディアン』として戦うわけですが、ガーディアンには3つのメインクラスがあります。

HUNTER(ハンター)TITAN(タイタン)WARLOCK(ウォーロック)とそれぞれ特徴的なクラスに別れ、更にそれぞれ3つのサブクラスがあります。
がそれはまた別の機会に。
プレイヤーは前述したゴーストと共に光の力を使い、『暗黒』に立ち向かっていきます。

 

【敵対勢力】フォールン

『暗黒』の勢力。

フォールンは昔、トラベラーの恩恵を受け非常に高度な文明を持っていました。
しかし人類に訪れた『大崩壊』のようなもの『大嵐』が訪れ彼らの繁栄は終わりました。
フォールンは王の下、王政を築いていましたが崩壊し、現在は宇宙海賊みたいな感じで過ごしていて、王族の末裔と主張する「ケル」を旗印にそれぞれ「ハウス」と呼ばれる集団に別れています。
派閥のようなものでそれぞれあまり仲が良くありません。

彼らフォールンは過去の栄光であったトラベラーの恩恵を得ようと、トラベラーを追って地球へと攻めてきてました。
フォールンの目的は過去の繁栄を取り戻すこと。
そのためには手段は選びません。
DLCにて“フォールンがあるテクノロジーを得て強化、地球進行を強めますがそれを食い止める。”というお話が配信されました。

 

【敵対勢力】ハイヴ

ハイヴはファンダメントという惑星に住む弱小種族でした。
常に他種族からの脅威に怯えていましたが、ファンダメントで『朔望』と呼ばれる大津波が起こることが判明。
このままではハイヴは滅亡してしまう。
その時「神の虫」(寄生虫)と呼ばれるものを体内に宿し、肉体を強化すれば滅亡の危機を避けられるという事が判明。

しかしハイヴの中でもそれを拒む者と受け入れる者で二分化してしまいました。
拒んだ者は「プロトハイヴ」と呼ばれ『Destiny』ではまだ未登場。
現在プレイヤー達と戦っているのは受け入れた方のハイヴです。

またこのハイヴ達は「神の虫」と神の虫をもたらした者と、それを推し進めた者『オリックス』を神と崇めている。
虫と共生したハイヴは強大な力を得て、数々の惑星を支配滅ぼしてきました。

そんなハイヴ達が太陽系に進出。
オリックスの息子『クロタ』率いる軍勢が月を侵略し拠点としました。
現在は地球にも進行中。
ハイヴの真なる目的は分かっていませんが、ハイヴの高位の存在である『オリックス』などは謎に包まれた『暗黒』と直接交信できるようなので、『暗黒』と対立しているトラベラーが関係しているかもしれませんね。

『Destiny』最後のレイドで『オリックス』の息子『クロタ』と対決。
その後DLCにて『オリックス』と対決するお話が実装されました。

 

【敵対勢力】ベックス

ベックスは、様々な惑星に埋まっている古代遺跡の設計者といわれています。
独自のネットワークを構築しており全ての固体は1つの意思・集合意識により動いていると言われています。
さらにベックスの恐ろしいところは時間を支配している所で過去や未来から増援を呼んだりできます。

ベックスの目的は不明ではありますが、どうやら時間を支配しベックス自らの存在が永遠となる事が大きな1つ目的のようです。
またベックス集合意識として統率されていますが、ベックスの中で突然変異を起こし『変異体』と呼ばれる存在がおり、それを崇拝しているようです。

時間という縛りから切り離していたベックスの本拠地にその『変異体』がおり、『Destiny』(パッケージ)のストーリーの最後はこの『変異体』を倒しエンディングを迎えます。
その後プレイヤーは更にベックスを追い詰めるべく『Destiny』(パッケージ)の最初のレイドとして戦いに行きます。

 

【敵対勢力】カバル

カバルは現在太陽系内で確認されている勢力の中で“最強”の勢力を誇ります。
ガバルは腐敗した帝国主義と軍事産業を重んじる宇宙帝国と呼ばれています。
彼らの母星は高重力環境下にあるようで、カバルの兵士達は母星の高重力環境を再現する与圧服・アーマーを着ています。
巨大な兵器と圧倒的な火力で様々な惑星を侵略していきました。
まさに最強ですね。

彼らの目的は恐らくフォールンと同じでトラベラーの恩恵を受けることでしょう。
『Destiny2』で明かされるそうですが、カバルは過去に何らかの原因でトラベラーに“選ばれなかった”そうです。
カバルは自分達こそトラベラーの恩恵を受けるのにふさわしいと考えトラベラーを狙っています。

火星を中心に活動し猛威を振るうカバルですが、彼らはカバル帝国の尖兵「遠征軍」でした。
大規模な活動をしていたように思えたカバルですがその後ろには強大なカバル帝国の本隊が控えています。
『Destiny』では遠征軍の司令官は『ガーディアン』に倒され、DLCではハイヴ達にやられてしまいます。
まあ遠征軍ですから仕方ないのかもしれませんが良いところがありませんでした。

しかし『Destiny2』のPVを見た方は興奮したと思います!
ようやくカバルの本隊…どころか皇帝自らやってきましたね(笑)
これから帝国の名に恥じない悪役っぷりが見れそうです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
とりあえず各勢力・種族の大まかな設定と大まかなストーリーに触れてみました。
『Destiny』の重厚感と盛りに盛られた設定などを感じて頂けたのではないでしょうか!

次回は(あれば)『Destiny』のストーリーを流れで説明できたらなあと思っております!
あ、ちなみにフォールン・ハイヴ・ベックス・カバルの勢力全て仲が悪いです(笑)
5つ巴の戦いですね!

普通にプレイすると細かすぎて分からない・FPSで動きながら話されても頭に入ってこない会話や設定が多いので、ストーリー忘れた方やこれからやる方の助けになればと思います。
SFファンタジーもののストーリーとしてもかなり練られているのでオススメです!
興味のある方は一度遊んでみてください。

それではまた~!

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諸橋良太

諸橋良太

ゲーム・ホビー担当株式会社エイムアントレー
ゼスト所沢店のゲーム・ホビー担当です。
ゲーム大好きです!ゲームの無い人生なんて考えられない!
ゲーム歴はFC後期・SFCからはじまり、N64からPS4まで!ジャンルも雑食です(゚ω゚)YO!JRPG~FPSまでもりもり遊んでます!
あ、あとアニメも好きです。漫画も好きです。TCGもちょっとやります。映画も見に行きます。音楽も好きです。
…要はこの世のエンタメを幅広く、うすーく手を伸ばしております(笑)
ゲーム関連で何かご相談があればお気軽にお声掛けください(゚ω゚)NE!
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