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自分好みの嫁にカスタマイズできる「リビドール」って何?

こんにちは、担当のSAGISIです。

皆様、「ドール」というものをご存知でしょうか?
日本語に直訳すると「人形」になります。
ひとことでドールと言っても多岐にわたります。
ちっちゃい子どもが遊ぶものから、おっきいお友達が遊ぶものまで…アンティークから空気嫁まで様々でございます。

ゼスト横浜戸塚店では「リビドール」というメーカーさんのドールを扱っております。
等身50cm前後サイズのドールです。
様々なオプションが用意されており、自分好みの嫁にカスタマイズできるのがうれしい限りでございます。
今回はリビドールの紹介も踏まえ、類似するメーカーさんも紹介します。

 

目次

  • リビドールって何?
  • リパーツごとにより詳しく見てみよう!ビドール解体新書
  • リビドール以外にもたくさんある!人気のドールメーカー
  • まとめ

 

リビドールって何?

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リビドールは、「Libidoll」と書く場合が多いです。
Tokyo Libidoというメーカーが開発した、マグネット関節仕様のオリジナルドールです。
人形の関節の仕組みとして、球体関節や針金などは有名ですね。
その関節をマグネットで繋いでいるドールなのです。

経年劣化で針金が折れてしまったり、アニメではシャフ度やジョジョ立ちなど通常ではありえないポージングはいままでの関節の仕組みでは再現できませんでしたが、合計23個のマグネット吸着だけでジョイントしているため、より自由なポージングが可能になっています。

また、ヘッドや身体パーツの交換もマグネットなので簡単にできるのも特徴。
撮影のポージングの時間を短縮出来るだけでなく、タイトな衣装を着させたり、自分好みのパーツをそろえたり、とカスタマイズ性にも優れています。

 

パーツごとにより詳しく見てみよう!リビドール解体新書

後で書きますが、リビドールは「DD」や「オビツ」よりもお手軽に、という背景から生まれました。
ドールは、どれも基本的に価格設定が安価とは言えません。
ある程度お金持っている人なら問題ないのですが…。

そこで、リビドールが生まれました。
一定レベル以上のクオリティを表現しつつ、ある程度の価格帯で購入できるシリーズとなっています。

「ある程度」と言っても安くないです。
また、決して他ドールの廉価ではなく、リビドール独自のアプローチもしっかりとあります。
その為、「DDやSDも持っているけどリビドールも持ってるよ」というオーナーさんも多いです(`・ω・´)ゞ

 

リビドールの関節

頭部の首から足首まで、すべての関節が“超”強力なマグネットになっています。
その為、破損がありません。

このアイデアは画期的で、リビドール独自の機構です。

ドールでいちばん大変なのは、衣服チェンジだと思います。
関節を壊さないよう、気を使いますよね…。
リビドールはその点の気遣いが無用です。
タイトなコスチューム、ストッキング等も着脱容易となっています。

反面、マグネットならではの欠点があります。
写真撮影です。
ある程度の角度ならパーツ自重を支えられますが、やはり限界値では動いてしまいます。

関節の強弱を調整できないので致し方ありません(´・ω・`)

 

リビドールのヘッド

イメージは彩色マスクで簡単に交換できます。
そして何と言っても「目」です。

アイパーツの固定もマグネット方式のため、他社と比べると超簡単にアイパーツの交換ができます。

 

リビドールのアクセサリ

オリジナルブランドのラインナップが結構揃っています。
シリーズ発足後もサードパーティからの衣装提供もあり、選べる楽しさが多いです。

「初期ラインナップ」としては多かったのですが、最近ちょっとリリースが少ないような気がします。
2016年夏に登場した浴衣は結構良かったのですが…。
欲深い担当は、今まで以上の発展を祈ります(๑´ڡ`๑)

 

リビドールのR18な秘密のパーツ

これまた他メーカーではない、秘密のパーツがオフィシャルで入手できます。
ムフフな内容ですので、気になるかたはメーカーさんのHPを覗いてみてください(´ε` )

 

リビドール以外にもたくさんある!人気のドールメーカー

国内外を含め、ドールのメーカーも増えてきました。
最近では中国などアジアのメーカーが人気急上昇中です。
ここでは数多あるメーカーから2大人気メーカーを紹介します。

 

2次元キャラの再現性が高い・ボークス「ドルフィードリーム」

ドルフィードリームのコンセプトはズバリ、2次元の立体化。

ボークスは、「ドルフィードリーム」「スーパードリフィー」などで有名なメーカーで、スーパードルフィー(後述しますね)はどちらかと言うと生粋のドールの延長線上という感じでした。
ドルフィードリームは、アニメやゲームのキャラクターの立体化を違和感なく再現し、男性から支持の多いシリーズです。

特徴は、関節等が極力目立たないように処理されているため、見た目が大変キレイです。
キャラクターとしての再現性も高く、コスやウィッグ、アクセサリ等もそこそこ多くラインナップされています。
他メーカーとのパーツ互換も多いですね。

しかしながら、弱点もございます。
ボディ素材が原因で、衣装の色移りがけっこう激しいことと、関節が弱いことです。

色移りを避けるため極力コスを脱がせたいのですが、関節が弱く着せたり脱がせたりが大変というのがあります。
また、ベースパーツは販売されてはいますが、関節等の補修は自分でやらなきゃならないときが多いです。
特に限定発売モデルは再販を行わないため、破損したときにはマジでブルー入ります。

その希少性のため、転売されると定価の2倍~5倍なんてザラになります。

 

アンティークドールを彷彿とさせる・ボークス「スーパードルフィー」

スーパードルフィーはドールの王道、ガレキのボークスを象徴する一品でございます。
もともとはガレージキットが出発点でしたが、まさかこれほど日の当たる場所に出るとは考えてもおりませんでした。

ターゲット層は女性!
いい意味でいやらしさがありません!
コンセプトは「もうひとりの貴方」です。

構造は球体関節となっており、対になるようにゴムで引っ張っています。
素材はウレタンキャストで、陶磁器製のアンティークドールを彷彿とさせる質感です。

スタンダードモデルが主流ですが、自分好みの初期カスタマイズが出来る「フルチョイス」、他にも限定品や抽選ものもあります。
例外漏れず、鑑定団行きのプレミアがついちゃいます。

海外でも日本製ドール=SDと言われるほどの人気です。
また、フェイス等のパーツを自作している方が多く、人気のある方はほとんど女性の方が多いです。
男性と比べると感性の点が違うんですかね…。

いろいろ探ってみてみると、パーツを作成→男性陣が群がる→高値で落札ってパターンが多いです(´∀`)

 

優秀なボディ&アフターケアも優秀なメーカー・オビツ製作所

東京下町から世界をうかがう老舗メーカー!

ソフビからマネキンまで幅広く手がけております。
素体の特徴は、硬質ベースの骨格に軟質素材でコーティングする製法。
加えて関節固定が強力です。

好みのポージング保持が容易で、なぜ他のメーカーはこれが出来ないんだろう?っと感心してしまいます。

素体があまりに優秀なため、他のメーカーへも供給しています。
「YAMATO」や「WIZ」などもオビツボディをベースにしています。
素体パーツのラインナップも潤沢で、簡単に購入することが出来ますし、破損した際には簡単に修復交換することが可能となっております。

ドールは購入するまで悩むところですが、購入後のケアも大切になってきます。
コスの色移りや関節破損は必ず起こります。
オビツ製作所の良いところは購入後のケアを考えたラインナップ運営をしてくれてるところですね♡

 

まとめ

リビドールは他メーカーのドールと比べますと、扱いが楽です。
破損するリスクも少ないため、ドールを触ったことがないという方には超オススメです。

そしてなぜか、他メーカードールとの互換性もあるため、ボークス製のDDパーツが「あら簡単についちゃった♡」なんてこともあるみたいですが…

当店ではリビドールのディスプレイ用素体も置いておりますので、もっと間近でご覧になりたい方はぜひお申し付けください!
実物を見ると、ほんとにいい出来ですよ(^^)

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ゼスト横浜戸塚店

ゼスト横浜戸塚店

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電話番号:045-864-5103
営業時間:月~木 14:00~25:00
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